2011年08月31日

街中に自然薯が埋まってる!

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これが何か解るかな?
事務所の前に印刷会社が有るんだけど、そこの社員出入り口のフェンスに毎年ムカゴが実を付ける。
下にはどんだけ大きな自然薯が埋まっているか解らない。
掘ってみたいけど、他人の土地だからそうもいかないのだ。
今年は何時になく大量のムカゴがついている。

ムカゴだけなら少し頂いてもいいかな?
なんて可愛く思っているんだ。
でもここは福岡市南区の大橋駅の近く(詳しく書くと狙われる)の街中なんだよ。

私が小さい頃、父と一緒に山にアケビを取りに行ったり、栗拾いに行っていたが、自然薯だけは父が一人で掘りに行っていた。
自然薯の弦を見つけるとその根元に赤い紐を結んで印をして、弦が枯れて無くなっても解るようにしていて、秋の終わりに掘りに行く。
何本も掘って来ていたのを覚えている。

秋の山は食材の宝庫だった。今はそんな楽しみも無くなったな。
寂しい限りである。

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posted by hiro at 13:31| 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

昔の冷房は怖い・・・?

私が小さい頃は夏になると必ず怪談物の映画があった。
すごく怖かったものだ。
時代物が多く四谷怪談や牡丹燈篭等は何回見たか解らない。

この頃はテレビでもあまり放映していないようだ。
今は冷房が効いた部屋で涼しく過ごしているからかもしれないね。
昔は冷房どころか扇風機も無い家庭が殆どだったから、怖い物で冷を取っていたのかも。

大人になってそんな怖い映画も見なくなったけど、一つだけ未だに「これは怖かった」と思う映画が。
それは何年か前に娘と見に行った「仄暗い水の底から」と言う映画。
主演は黒木ひとみ。未だに思い出すと怖い。

今は怪談物より現実の方が怖い物が多くなっちゃったね。
余り楽ばかり求めていてはだめだね。
posted by hiro at 14:08| 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

昔夏の必需品今は?

昨日は七夕。生憎の曇り空で天の川を見ることは出来なかった。
私この年になるけど一度も天の川を見たことがない。
この季節は梅雨で天気が悪いことが多いからか。

子供が小さい頃は、笹を取りに行って皆で折り紙や短冊を飾って願い事をしたもんだ。
今はそんな光景もあまり目にしなくなった。
寂しい限りだ。

子供の頃の夏は真っ黒に日焼けして、山や川で思いっきり遊んだね。
打ち水や団扇で十分冷は取れた時代。
団扇は何処の家にも10本くらいはあったかな。
冷を取るだけでなく火を起こしたり、すし飯を冷やしたり重宝していた。
今は団扇を貰っても嬉しくない、心が貧しくなったな。
posted by hiro at 14:02| 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする